【8月開催】2026あいち・平和のための戦争展に出展します

 日本ユーラシア協会愛知県連合会は今年もあいち・平和のための戦争展に出展します。

 世界各地で開催されている展示プロジェクトFaces of Russian resistance(ロシア抵抗の顔)。日本では在日ロシア語話者による任意団体「平和を願うロシア語の声」が作年11月に東京で開催し、成功を収めました。今回、「2026あいち・平和のための戦争展」の特別展示として我々愛知県連合会がこの展示プロジェクトを招聘しました。日本では二度目の開催となります。ウクライナ侵攻を批判してロシア国内で投獄された地方議員やジャーナリスト、反戦を訴えて亡命を余儀なくされたアーティストなどを紹介します。

8月15日には「平和を願うロシア語の声」の代表ヒトロワ・ユーリアさんによる講演会(日本語)を開催し、この展示プロジェクトを広めていく意義やロシア国内における人権抑圧の状況について訴えます。講演終了後は、展示スペースでヒトロワさん他メンバーの方々との交流も行われます。

2022年2月にプーチン政権が始めた戦争は、人々の命と生活を奪い、国土を破壊しただけでなく、市民社会にとっても戦争反対の声を圧殺し、民主主義を窒息させる暴力を世界に知らしめました。

今回の特別展示と講演を通して、人権と民主主義の視点から反戦平和の課題を考え、平和を願う市民の連帯の声を広げていけたらよいと思っています。

2026あいち・平和のための戦争展

日時:8月13日(木)〜16日(日)10:00〜17:00
会場:市民ギャラリー矢田(地下鉄名城線「ナゴヤドーム前矢田」駅下車1番出口)
入場料:500円、 ※8月15日の講演会は別途500円の参加費を頂きます。
公式ホームページはコチラ

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