名古屋ギターフェスティバル2021(昼公演)
アレクサンドル・ガラガノフが出演
2021年8月28日(土)13:30開演(13:00開場)
宗次ホール


全自由席 一般 2,500円 学生1,500円

8回を迎えた名古屋ギターフェスティバ ル。昨年は中止となってしまいましたが、今年はパワーアップして様々な工夫を凝らして帰ってきます。

 昼の部は普段なかなか聴くことができない名器が名古屋に大集合、ギターのストラディバリとも呼 ばれるアントニオ・デ・トーレスをはじめ、ハウザー、ラミレス、ルビオなどの歴史名器から現代の名器までもが宗次ホールに大結集!名古屋で活躍するギタリ ストたちが最高の音響でその名器たちを絶妙な(?)トークも交えながら演奏します。さながらギター博物館のような雰囲気となります。

 アレクサンドル・ガラガノフはロシア・クラスノヤルスク出身で、12歳から青少年のための専門音楽院に入学し、在学中にナデジュダ国際コンクールをはじめ、2016年第24回山陰ギターコンクール プロフェッショナル部門にて第一位、同時に県知事賞を受賞。ローザンヌ音楽院を 最優秀の成績で卒業するなど、華麗なキャリアを持つ。日本国内において、ソリスト、室内楽奏者として活躍している。また「アレクサンドルギター教室」を運 営し、ロシアの音楽教育をもとにした教授活動も積極的に行っている。

《昼公演プログラム》

アレクサンドル・ガラガノフ 魔笛の主題による変奏曲

高須大地 「組曲ニ長調」よりプレリュード

伊藤謙治 「ソナチネ」よりアレグレット

生田直基 禁じられた遊び、ブルガレーサ

デュオ 「アンクラージュマン」よりカンタービレ

    リベルタンゴ

    主よ、人の望みの喜びよ ほか

カルテット オースティン・タンゴ ほか